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豚に真珠を ~ Give Pearls to a Swine.
外国語に精通していない店主が見ていて楽しいビジュアル系洋書の紹介。
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■ PHONECOTE 2000
2005年06月20日 (月) 00:00 * 編集
phonecotes.jpg

フランス版テレフォンカード・コレクション

店主評価★★

テレフォンカード。それ自体が金券であり、フォーマットも揃っていて、大きさが手頃、そして広く普及していてデザインが豊富となれば、コレクションの対象としては非の打ち所のないアイテムである。

日本にももちろん多くのコレクターがいる。日本の場合はテレカの出現が丁度電電公社からNTTへの移行期だったこともあり、電電公社のマーク入りのものが高いのだとか。もちろん限定ものや懸賞ものなど驚くような価格で取り引きされていたりする。

どうやらフランスでも同じようなものらしい。本書は1986年~2000年までのフランステレコム用のテレフォンカード(と言っていいのか)が年代別に集められている。日本と違ってICチップが埋め込まれたカードが数えることを拒否する数(多分数千もしかしたら万単位)納められている。コレクターのバイブルと謳うだけ合って実に壮観。

ただ、全体的に表現が「広告」然としており、デザイン的な魅力に欠けるのが難点。
PHONECOTE 2000
La BIBLE du Collectionneur !

>2002
>210x150mm,322p

現在アマゾンでの取り扱いがないようだ。当時の販売価格は2700円。(青山ブックセンター)
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