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豚に真珠を ~ Give Pearls to a Swine.
外国語に精通していない店主が見ていて楽しいビジュアル系洋書の紹介。
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■ bead girl
2006年04月04日 (火) 12:11 * 編集
beadgirl.jpg

ビバ!ヒカリモノ。

店主評価★★★★

昔ビーズアクセサリーというと子供相手を対象としたオモチャ的な印象しかなかった。女の子が安物のビーズでトンボを作ったりハートを作ったりしたものだ。

しかしスワロフスキーやチェコビーズ、トンボ玉などの高品質で芸術的なビーズが手にはいるようになり、また様々なテクニックが広がるにつれビーズはれっきとした「大人のアクセサリー」としての地位を築き上げた。一粒単位で売られる高級ガラスビーズはカット・輝きなどまさに宝石と言っても過言ではない。価格もそれなりにするが、本物の宝石を買うことを比べれば安いし、手軽に自分好みのリングやチョーカーなどを作れることから手作りビーズアクセサリーファンも多い。

本書は手軽にビーズアクセサリー作りを始めることの出来るキットの付いた入門書だ。スパイラルリングの1ページ目に透明ビニールが12のパートに分けられビーズやワイヤー留め具などテキストに紹介された内容の一部が制作出来る素材が封入されている。あとは本編で紹介されているペンチやプライヤーニッパーなどを揃えれば制作可能だ。

ビーズアクセサリーを作ろうと思うと色々な素材が必要になるし、それぞれを揃えるとなると初期投資が結構掛かってしまう。簡単にビーズアクセサリーを始めたい人はこうした「 all in one 」を選ぶのも良いだろう。

もっとも私の場合はビーズを作ると言うより本の装丁や封入されたビーズが綺麗だったため購入したので、もちろんびりびりとビニールを切り裂いて中身を取り出したりはしないけど。
Bead Girl
by Mikyla Bruder

2001 Chronicle Books LLC
215X180, 68p+Bead kit

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