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豚に真珠を ~ Give Pearls to a Swine.
外国語に精通していない店主が見ていて楽しいビジュアル系洋書の紹介。
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■ Collecting the 1960s
2005年07月28日 (木) 01:22 * 編集
collecting1960s.jpg

60年代を蒐集する。

店主評価★★

1960年代、俗に60年代と呼ばれる10年は革新的な表現に満ちた時代だ。プラスチック、セラミックス、オーガニック、サイケデリック、ビートルズ、ジミ・ヘンドリックスなどキーワードにも事欠かない。

本書はそんな60年代を象徴する品々を「ホームスタイル」、「ファッション」、「レジャー」にカテゴライズし、ホームスタイルでは家具やキッチンウエア、テキスタイルなど、ファッションでは国別、スタイル別ファッション、そして貴金属類を、レジャーではオモチャや書籍、音楽などに関するものをまとめている。”ミラーズ”らしくそれぞれの現在の価値の目安を記している。

ある程度ボリュームはあるが、ちょっと物足りないあたりも”ミラーズ”の本らしい。
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# * Collection * * *
■ Soft Toys
2005年07月24日 (日) 00:17 * 編集
softtoys.jpg

ぬ・い・ぐ・る・み・ぼ・ん

店主評価★

ぬいぐるみのコレクション本。これからぬいぐるみコレクターになりたい人、ぬいぐるみメーカーについて知りたい人などが「なるほど、そういうものか」と軽く知識を得る、そんな感じの内容だ。

ウサギ、熊、小鳥、猿、キャラクターものなどカテゴリーに分け、シュタイフ、チャド・バレー、JK・ファーネル、アイデアルなど有名どころのぬいぐるみメーカーの代表する(と思われる)ぬいぐるみを参考価格を提示し紹介している。

しかしひとつひとつの写真がチープなので当のぬいぐるみが可愛く見えないのには困ったものだ。それに、コレクターたるもの最初からこのような本に頼らず自分の目にかなったものを買い集めたほうがよい。価値は自分が決めるものだ。
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# * Collection * * *
■ SIGNS & SYMBOLS
2005年07月19日 (火) 22:38 * 編集
SIGNSSYMBOLS.jpg

サインとシンボルのバトルロイヤル

店主評価★☆

14-16世紀の認印から手話記号、アフリカ・アカン族の記号、もちろん日本の紋章、そしてアイコンまで、24のカテゴリーに分かれた「象徴」がてんこ盛りだ。付属品としてCDROMがついており、非商業利用に限り各アイテム一回に限り高解像度データが利用できるそうだ。

しかし、余りにカテゴリーを広げすぎたことで全体を通してのまとまりに欠けていること、それぞれの内容が浅くなっているのはマイナスポイント。見ていて楽しくなれないのもマイナスポイント。マルチリンガル表記はプラスポイント、ただし重要なことが書かれているわけではない。
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# * Icon * * *
■ DESIGNAGE
2005年07月18日 (月) 23:08 * 編集
designage.jpg

歴史の重み:レトロショップの装飾的看板の数々。

店主評価★★☆

渋谷・新宿など東京の繁華街を歩いていると昨日まであった店がもう無い。流行と共に出来ては消え消えてはまた出来る。それはそれで面白いのだがその店の顔となる看板となるとそのほとんどがアクリルにシルク刷りだ。たまに凝ったものも見かけるが、よく見ると味気ない作りだったりする。

本書は英国をはじめ西欧諸国の「味」のある看板を集めた本だ。漆喰ありエッチングあり、タイルあり彫金あり、ステンドグラスあり、箔押しありと職人技を楽しむことが出来る。
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# * Art * * *
■ CALIFORNIA HERE I COME
2005年07月17日 (日) 00:35 * 編集
20050717004808.jpg

カリフォルニア・スタイル

店主評価★☆

カリフォルニアのイメージって、海、暖かい、太陽、レーズン、C調…。まあだいたいそんな感じ、ベタなイメージそのままのデザインを集めたような本だ。

ビンテージグラフィックスとあるから古い広告を集めたのだろうが、作品にクレジットがないため今ひとつ何を目的にしているのか見えてこない。「雰囲気を楽しめ」ということなのだろうか?生意気な本だ。
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■ SWATCH SELECTOR
2005年07月16日 (土) 00:00 * 編集
swatchselector.jpg

カラースキーム・セレクター for インテリア

店主評価★★

カラーチップ/色見本の類は楽しい。PANTONEやDICなどめくっているだけでも幸せな気分になる。

本書インテリアの「色見本」だ。しかも「カラー・セレクター」とあるとおり三種(壁・布地・床)の色とマテリアルが印刷されたカードでベストな組み合わせを探すための色見本である。

スパイラルノート形式の中身が上下3分割されており、上から[WALLS], [FABRICS], [FLOORS] のチップとして振り分けられ、各72枚ずつ入っている。それぞれのページをめくって自由に組み合わせを作っていくのだ。それぞれのチップには作者お薦めの組み合わせがしるされている。

チップの大きさが 8.5cmX12cm と広い空間をこのサイズからイメージするのは大変だが、遊びで使う分には面白い。
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■ AUSTIN POWERS
2005年07月15日 (金) 01:30 * 編集
AUSTINPOWERS.jpg

オースティン・パワーズ ガイドブック

店主評価★☆

1997年に公開されたナンセンス・コメディ映画、オースティン・パワーズ。1967年の英国諜報部員オースティンが冷凍睡眠に入ってロケットで逃げる悪の帝王を追って自らも冷凍睡眠に入り、1997年に復活し、時代のギャップの中でドタバタを演じるというお約束の映画。

ほとんど内容のないお馬鹿な映画だが、60年代の諜報部員が主役なだけに、オースティンのファッションやそれらを彩るサイケなデザインがなかなか面白い。本書はそんな「オバカおしゃれ」な雰囲気をまとめている。

しかし、全編モノクロページ、ふざけた映画だから仕方がないがちょっとやっつけ仕事的なエディトリアルデザインは誰にも勧められるという類のものではない。あくまでもマニア向け。
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# * Art * * *
■ GRAPHIC DESIGN 20TH CENTURY 1890-1990
2005年07月14日 (木) 00:00 * 編集
graphicdesign20th.jpg

20世紀のデザインを総括する。

店主評価★★★★

アールヌーボー、ウイーン分離派、美術工芸運動、ロシアアバンギャルド、デ・スティル、20世紀のグラフィックデザインは様々な芸術運動の影響を強く受けて始まった。本書はこうしたグラフィックデザインの歴史をまとめている。

1890-1990年代までのデザインを扱っていることになっているが1970年代までのものが主である。出来れば20世紀末デザインまでを収録して欲しかったが、あと10年ほど立たないと20世紀世紀末がどのようなデザインの時代だったのかが見えてこないのかもしれない。

派手さはないが勉強になる一冊だ。
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# * Art * * *
■ DISNEYANA
2005年07月13日 (水) 00:00 * 編集
DISNEYANA.jpg

パイカットアイミッキーグッズポケットブック

店主評価★☆

いきなり読みにくいキャッチをつけたが、「パイカットアイ」というのは縦長楕円の目に△の切り込みがはいったミッキーの目の形を表す言葉で、オールドミッキーの特徴だ。

本書は1928-58年までのミッキーグッズを集めたコレクション本。パイカットアイなミッキーグッズが集められている。1928-1958はこれまた戦争時を挟んだ年代だが、きな臭さがみじんも感じられないあたり流石ただの「ネズミ」ではない。

グッズとしての見どころは「立体もの」。技術的な問題で陶器にしろプラスチックにしろティントイにしろ人形にしろ”オイオイ”といいたくなるものが多くほほえましい。本のサイズ自体が小さいので細かい部分まで見るにはつらいものがあるが、ひとときもディズニーの世界が忘れられない人はいつもポケットにこれを忍ばせていると幸せになれるかもしれない。
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# * Collection * * *
■ SHELF LIFE
2005年07月12日 (火) 00:40 * 編集
SHELFLIFE.jpg

アールデコスタイル…1920-45のパッケージコレクション

店主評価★★☆

1920-1945年のデザインというと以前紹介した「BRITISH MODERN」と時期的にかぶるが、こちらはアメリカの商品が主だ。

第一次大戦も第二次大戦もアメリカ本国自体は主戦場にはなっていないためか、「BRITISH MODERN」に見られるような重々しさがないのでアールデコスタイルをはじめ、純粋に当時のデザインを楽しむことができる。アートとデザインがが融合した作品群はパッケージと呼ぶにはためらいがあるほど芸術的な趣があってよい。

同じコンセプト(作者も同じ)の「shelf space」と見比べると時代による流行、デザインの考え方などの違いが見えて面白い。
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# * Collection * * *
■ Jim Henson's Designs and Doodles
2005年07月11日 (月) 00:10 * 編集
jimhensons.jpg

セサミストリートの玉手箱。

店主評価★★

エルモやカーミットでおなじみセサミストリート。登場するモンスターやクリーチャーが独特の動きで演技をする。人形の中に手を入れて口の動きを、手や足を操り棒で動かす「マペット」。「マリオネット」と「パペット」を組あせた造語だが、これらを創り出したひとこそ、ジム・ヘンソンだ。

本書は彼の考えたキャラクターのデザインやちょっとした落書きを集めたものだ。キャラクターが生み出される過程を見ているようであり、彼の頭の中を見ているようである。作品点数はさほど多くはないが、テレビからは伝わらない彼の魅力を発見できる一冊である。
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# * Art * * *
■ dick bruna
2005年07月10日 (日) 01:10 * 編集
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パパは素敵なデザイナー…by うさこちゃん

店主評価★★★☆

今でこそ普通の大人よりはキャラクターに強くなっている店主だが、その昔はそれこそミッフィーちゃんもキティちゃんと同じところで作られていると思っていた。

しかしミッフィーちゃん(日本名うさこちゃん)の本を見ていると、色使いといい、構成といい実は隙がない。キャラモノと切り捨てられない魅力はいったいどこから来るのか、うさこちゃん以前のブルーナの作品を集めた本書がその秘密の一端を解き明かしてくれる。

1927年にオランダで生まれたディックブルーナは画家を目指していたが、断念。その後本のカバーデザインや装幀、商業広告などを手がけるデザイナーだったのだ。彼のデザインの特徴、シンプルな構成と色使いはうさこちゃんにも共通する部分だが、ビジュアル自体は大人の洗練されたデザインである。多分彼のデザインには国、時代から見て「デ・スティル」の影響を受けているように思える。

と、いうことはうさこちゃんは「デ・スティル」育ちのキャラということか。うらやましいぞ「うさこちゃん」。
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■ the ZEN
2005年07月09日 (土) 23:50 * 編集
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思考を超え、虚空の空間へいざなうスペシャルグッズ。

店主評価☆☆

the ZEN というなのこのミニボックス。本と言っていいものか、開けると厚紙製のトレー、その中に白砂、小さな石3個とレーキ(櫛状の歯をもつ鍬)そしてミニブックが入っている。一応 ISBN コードが入っているので本のカテゴリーということにしよう。本書の主旨はミニチュア石庭を作りながら、そして出来た石庭を眺めながら何もない「無」の境地を体験するということ、かな?どこにでも持ち運んで禅を行えるというのがポイント。なぞめいた感覚が外人さんには受けるのだろう。この小さなキットではとても集中できそうにはない。the ZEN とは[ the(冠詞)+禅] と「座禅」のダブルミーニングか?だとすると随分軽いなあ。もっとも「ガーデニングキット」だからな。こちらも軽く流そう。

DSCF0110.jpg

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# * Art * * *
■ FOR THE RECORD
2005年07月08日 (金) 00:22 * 編集
fortherecords.jpg

レコードジャケットのルーツを見る。

店主評価★★★

それまでレコードは茶色い紙袋に包まれていた。

1939年、23歳の若手グラフィックデザイナー ALEX STEINWEISS によってはじめてイラストレーションで飾られた「アルバムカバー」が作られた。本書はレコード(今はCDやDVDが主流だが)ジャケットを生み出したアレックスの”仕事”が収められている。

レコードジャケットがメインだが、彼の制作した商業広告も含まれている。50~60年代にダイナミックでグラフィカルなBLUE NOTEジャケットを手がけた鬼才リード・マイルズとは異なり、まるで絵本を見ているような牧歌的で可愛いタッチのイラストが特徴だ。
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■ JPG
2005年07月07日 (木) 00:25 * 編集
JPGs.jpg

がんばれニッポン!

店主評価★★★☆

本書のタイトル「JPG」は [Japan Graphics] と画像圧縮フォーマットである [JPEG] の拡張子をかけている。

日本の若い世代のグラフィック集だ。コンピュータが鉛筆であり製図用具であり絵の具であり粘土であり…。彼らの作品はの国を超えた感がある。日本の若者による日本的なデザインというよりはデジタル世代のワールドワイドなデザインといった趣だ。デザインのボーダレス化を感じることのできる一冊だ。
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# * Art * * *
■ Description de I'Egypte
2005年07月06日 (水) 00:00 * 編集
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ナポレオンの見た夢。(エジプト学のすすめ)

店主評価★★

1798年にエジプト征服をたくらむナポレオンの試みは失敗に終わるが、征服の代わりに「エジプト学」という科学が生まれた。ナポレオンの注文で彼が遠征した当時の様子まとめさせを3000にも及ぶイラストにして発行したそうだ。

本書はこのイラストをすべて集めたものだ、というようなことが表4に記されている。1000ページにわたりエジプトに関する緻密な細密画がびっしりと集められていて見応え満点。カラーページが少ないのは少々寂しいがビジュアル資料としてもただ見ているだけでも楽しめる。

ただ、細密画なので、本当はもう少し大きいサイズだと助かるのだが。
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# * Art * * *
■ Imagine. Yur Are Landing.
2005年07月05日 (火) 00:00 * 編集
imagine.yous.jpg

行為の記録。エアラインチケットの半券集。

店主評価★☆

切符、チケットを収集した[TICKET]と同じ線上の本。ただしエアラインチケットに限ったところに作者の明確な意図が感じられる。

これは半券のコレクションと言うよりは作者の行為の記録なのである。チケットは発行されることで、氏名や出立地、目的地、座席番号などが記される。One of them. の存在が、Only one.の存在に変わる。タイプ文字のずれやかすれ、ボールペンによるチェック、色々な人の手を渡ったチケットが様々なイメージを提供してくれる。本書は作者の通り過ぎた瞬間瞬間を共有するツールなのだ。

というわけで、同じエアラインのチケットが何度も登場するし、デザイン的に優れているという感じではない。純粋なチケットファンには[TICKET]の方がお勧め。
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# * Collection * * *
■ Trademarks of the '40 & '50
2005年07月04日 (月) 00:00 * 編集
trademarks4050s.jpg

1940~1950年代のトレードマーク集

店主評価★★

トレードマークは「商標」だ。商品に独自性を持たせる意味合いを持つ。ロゴマークという言葉との明確な棲み分けはよく分からないが、トレードマークがどちらかというと商品の、ロゴマークが企業自体の「象徴」という印象だ。もちろん、商品ロゴ等という使い方もするのであくまでも印象だ。もっとも考えてみると「ロゴ」という単語に比べ「トレードマーク」という単語は最近あまり耳にしない。企業の持つ特性を外部へ明確に打ち出すCI(コーポレートアイデンティティ)が取り入れられてから、「象徴」のありかた、使われかた等が明確に規定されるようになったことと関係するのかもしれない。
本書は40~50年代のトレードマークを蒐集した本である。もちろんCI等という考えが存在しない頃の「象徴」なので、外向けの配慮、つまり視認性だとか再現性などはあまり考えられていないものが多い。しかし絵心のあるスローなデザインが多く心和む。
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# * Art * * *
■ What a Character !
2005年07月03日 (日) 00:00 * 編集
whatacharacters.jpg

アメリカンな(立体もの)キャラクター集。

店主評価★★☆

1930年代~1990年代までのアメリカンキャラが大集合。特に50年代、60年代のものが充実している。おなじみのキャラクターから、見たことのないものまで、ページ数の割に見応えがあるラインナップに作者の力量が伺える。本書の最大の特徴はそのほとんどが立体であることだ。キャラクターを立体におこすというのは紙に描くのと違って様々な制約がある。技術的にいえば型からはずすときにはずしやすい角度(抜け勾配)を考慮しなくてはならないのでシャープな形を作りにくいということがあるし、表現として様々な視点から見ても破綻のない再現というのはとても難しい。その「難しさ」が見えてくるあたりが立体の味というものだ。型の技術が上がってこうした「難しさ」の見えない最近のリアルな立体もいいが、たまには手の込んだゆるいキャラクターをみて大笑いしよう。
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# * Collection * * *
■ Carouschka's Tickets
2005年07月02日 (土) 00:00 * 編集
ticketss.jpg

世界のチケット

店主評価★★★★★

年に一度の洋書バーゲンで運命的に手に入れた本。装丁がバラバラになり、ゴムで雑に束ねられた状態で売られていた。あまりの悪いコンディションにどこかに新品があるだろうと一度購入を断念したのだが、方々探したが見つからない。残念無念と随分悲しい思いをしたが、翌年のバーゲンに再度出品されているのを発見、購入し装丁を自分でし直した。コンディションを気にしたのは他でもない。チケット集なのだがとてもアーティスティックなエディトリアルデザインなので出来れば完品で手に入れたかったのだ。チケットの配置、色使いなど一ページ一ページ丁寧に作られている。航空機、電車、船、バスなど世界各国のチケットのおもしろさを最大限に引き出している。見て楽しいビジュアル本のお手本だ。日本の切符ももちろん収録。なぜか郵便の料金別納のシールがあったりして面白い。
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# * Collection * * *
■ The Bikini Book
2005年07月01日 (金) 01:09 * 編集
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ビキニの本

店主評価★☆

どうやらビキニの歴史が語られているようだがよく分からない。1940年代から1990年代までの時代のビキニ姿が収録されている。時代と共にヘアスタイル化粧だけでなく体型自体も変わってきているのだなあとか分かって面白いといえば面白いが、だからどーしたっていえば、どーでも良いようなことでもある。イラストの参考に購入したのだが、本当に参考になったのかは不明。
100P以下の本は多くの場合未消化な印象が残りがちだ。
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